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福岡で始める Windows Phone アプリ開発 Visual Studio 2015 準備編

Microsoft統合開発環境 Visual Studio の最新版「Visual Studio 2015」が2015年9月に発売されました。

弊社でも Visual Studo 2015 Pro を導入しましたので、MADSOMAWindows Phone 8.1)で動くアプリを最新版のVisual Studioで作っていきたいと思います。

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まずは開発環境の準備です。

個人で開発する場合は無料の Community エディションが利用できますので以下のURLからダウンロードしてインストールしましょう。

無料開発ツール – Visual Studio Community 2015

インストールが完了するとスタートメニューに以下のアイコンが追加されます。

Visual Studio 2015 ※画像はPro版をインストールした場合です

 

 

それでは Visual Studio を起動してみましょう!

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Microsoft アカウントでのサインインが求められました。

まだアカウントを作成していない場合は「新規登録」をクリックすると続けてアカウントの登録ができます。

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サインインができれば待望の Visual Studio の初期画面が表示されます。

Visual Studio 2015

 

今回はここまで。

次回からは実際にサンプルプログラムを作成していきます!