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2つの在庫の数え方:「実在庫」と「有効在庫」

「この商品の在庫はいくつありますか?」

こう聞かれたらどう答えるのが正解でしょうか?

 

弊社ではお客さま向けに即納できるPCを在庫していますので弊社の場合を例にして在庫の数え方「有効在庫(有効在庫数)」と「実在庫」について説明したいと思います。

  • 棚にノートPCが5台あります
  • 但し、そのうちの2台は月末に納品する予定です

この場合の在庫はいくつになるでしょうか?

 

在庫管理の観点から答えると「3台」となります。

「棚に5台あるのに3台?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

正確に説明すると「有効在庫が3台で、実在庫が5台」となります。

 

実在庫とは「棚にある実際の在庫数」です。

有効在庫とは「実際の在庫数-出荷・納品予定の在庫数」で計算します。

上記の例でいうと「実際の在庫数5台」から「月末に納品する2台」を引いて「3台」が有効在庫となります。

 

在庫がいくつあるか聞かれたら「いくつ納品予定があるかをまず確認!

これが重要です!

 

でも「納品予定があるかどうかを管理するの大変…」と思われる方は是非弊社にご相談ください!

弊社の「総合販売在庫管理システム PRISM BtoB」を導入すれば在庫の問い合せにも簡単・確実に対応できます!

 


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